2010年07月30日
新車にするか中古車にするか
今はエコカー補助金があるので、少し安く新車が買えるようですが、今の時期を逃したらそれは出来ません。
ネットで調べてみたら、補助金は平成22年9月30日までのようです。
エコカー減税の方は、平成24年の春頃までのようなので、もう少し猶予があるようです。
私はまだまだ車を買い換える次期ではないですし、そんな余裕もありませんので今回はどちらも恩恵にあずかることは無いでしょう。
それではエコカー補助金や減税が無い場合の話になります。
この場合は新車と中古車ではどちらがお得なのでしょうか?
絶対に新車で無ければ満足できないと言う方は、新車以外の選択肢はありませんが、中古車でもOKな人であれば、新車と見間違うくらい程度の良い中古車というのも選択肢に入れて良いのではないでしょうか?
これは以前に書いた事のある新古車とは別の話です。
実は先日友人が2年落ちの車を買いました。
新車価格で450万円位する車両なのですが、2年落ちの走行距離15000kmで260万円で買えました。
半年ほど中古車情報とにらめっこしたと言っていたので、実際の相場よりも少しお得な買い物だったようです。
さてこの価格を基準に私の価値観で計算をしたいと思います。
例えば新車を買って10年乗る予定だとします。
450万円の車ですから、車両のみの計算で年間45万円必要だという事になります。
次に上記の中古車の場合、2年落ちですので残り期間も8年とします。
この場合、車両のみの計算で年間32.5万円と言う事になります。
この年間の差額は12.5万円です。
12.5万円の8年で100万円になります。
ですので妙な計算方法ではありますが、100万円値引きしてもらったのと同じです。
※実際にはファーストオーナーは2年で190万円なので年間95万円以上を使った計算です。
中古車の価値はこのように均等で減っていく物ではありませんので、この計算方法は間違えていると言われればそうなのですが、10年乗ることを前提に考えれば、このような計算になる事も間違いではないと思います。
さらに、新車で450万円もする車ですから、10年後に下取りに出しても少しは戻りがあるはずです。
どちらが得かは価値観による違いもありますので何とも言えませんが、このような選択肢もありなのではないでしょうか?
また新しい車を短期間で乗り換える場合は、下取り価格を聞いて年間どれくらい使ったのかなどを計算してみても面白いかもしれませんね。
ネットで調べてみたら、補助金は平成22年9月30日までのようです。
エコカー減税の方は、平成24年の春頃までのようなので、もう少し猶予があるようです。
私はまだまだ車を買い換える次期ではないですし、そんな余裕もありませんので今回はどちらも恩恵にあずかることは無いでしょう。
それではエコカー補助金や減税が無い場合の話になります。
この場合は新車と中古車ではどちらがお得なのでしょうか?
絶対に新車で無ければ満足できないと言う方は、新車以外の選択肢はありませんが、中古車でもOKな人であれば、新車と見間違うくらい程度の良い中古車というのも選択肢に入れて良いのではないでしょうか?
これは以前に書いた事のある新古車とは別の話です。
実は先日友人が2年落ちの車を買いました。
新車価格で450万円位する車両なのですが、2年落ちの走行距離15000kmで260万円で買えました。
半年ほど中古車情報とにらめっこしたと言っていたので、実際の相場よりも少しお得な買い物だったようです。
さてこの価格を基準に私の価値観で計算をしたいと思います。
例えば新車を買って10年乗る予定だとします。
450万円の車ですから、車両のみの計算で年間45万円必要だという事になります。
次に上記の中古車の場合、2年落ちですので残り期間も8年とします。
この場合、車両のみの計算で年間32.5万円と言う事になります。
この年間の差額は12.5万円です。
12.5万円の8年で100万円になります。
ですので妙な計算方法ではありますが、100万円値引きしてもらったのと同じです。
※実際にはファーストオーナーは2年で190万円なので年間95万円以上を使った計算です。
中古車の価値はこのように均等で減っていく物ではありませんので、この計算方法は間違えていると言われればそうなのですが、10年乗ることを前提に考えれば、このような計算になる事も間違いではないと思います。
さらに、新車で450万円もする車ですから、10年後に下取りに出しても少しは戻りがあるはずです。
どちらが得かは価値観による違いもありますので何とも言えませんが、このような選択肢もありなのではないでしょうか?
また新しい車を短期間で乗り換える場合は、下取り価格を聞いて年間どれくらい使ったのかなどを計算してみても面白いかもしれませんね。
Posted by sasuke at
03:46
2009年04月24日
車の下取りは本当に損なのか?
車は下取りよりも買取のほうが高く買ってくれるって、世間では信じられているし、その風潮は年々増すばかりである。
皆さんは本当に下取りよりも買取のほうが絶対に高いと思いますか?
それを知るには、実はこういった流れになっているのは、買取店の戦略である事も知っておかねばならないし、ネット上に公開されている情報に惑わされてはならない。
例えば車下取り査定というページのように、単純に車の下取りよりも買取の方が高いという内容を掲載しているページである。
正直なところ間違いではないし、下取りと買取の両方に査定をしてもらうことを薦めているから、この手のページの中では優良な方だと思う。
他のページなどでは、あたかも買取店を比較する方が一番高くなると謳っているところも多いからだ。
しかし、上記のページは間違いではないが、少し補足しなければならないと思う。
まず第一に買取店や下取りで引き取られた車の流通は同じと書いているのだが、そこに間違いは無いと思う、しかしだからと言ってその下取りの査定価格は市場価格を反映しているかと言えば、そうとも言い切れない場合もある。
何を言っているんだと思われるかもしれないが、簡単に言えば買取店よりも遥かに高い価格で下取りされる車が存在すると言う事である。
信じられないと思うが、紛れも無い事実である。
それではその理由を書いていこう。
下取りと言えば何かを買うことを前提として中古品を買取してもらうことである。
この場合は当然車であるが、中古車の購入の場合よりも新車の購入の場合、それも比較的値引きを引き出しやすいメーカーや車種の場合に限定される。
例えば最近話題のインサイトやらプリウスやらは、非常に人気が高いから注文してもすぐには手に入りません。
そういった車種は値引きを引き出しにくいので、今回のケースから外れる車種です。
例えばどんなに値引きを引き出しやすい車種でも限界というものがある。
本当は営業マンがもう少し値引きを出したくても、ディーラー側やメーカー側の都合でその車の価値をそれ以上下げたくない場合である。
この場合、営業マンはどうするか・・・。
車両本体で値引きできない分を、下取りに上乗せするのです。
買取店で相手にされないような車に、下取りで10万とか20万出せる理由はそこにあります。
ですから、複数の買取店で最高100万だったとしても、状況によっては下取りで110万や120万出る可能性もあるってことです。
こんな事もあるのだから、絶対に下取りを外せないのである。
ただし、新車値引きを十分に引き出していなければ意味の無い事になるので注意したい所である。
皆さんは本当に下取りよりも買取のほうが絶対に高いと思いますか?
それを知るには、実はこういった流れになっているのは、買取店の戦略である事も知っておかねばならないし、ネット上に公開されている情報に惑わされてはならない。
例えば車下取り査定というページのように、単純に車の下取りよりも買取の方が高いという内容を掲載しているページである。
正直なところ間違いではないし、下取りと買取の両方に査定をしてもらうことを薦めているから、この手のページの中では優良な方だと思う。
他のページなどでは、あたかも買取店を比較する方が一番高くなると謳っているところも多いからだ。
しかし、上記のページは間違いではないが、少し補足しなければならないと思う。
まず第一に買取店や下取りで引き取られた車の流通は同じと書いているのだが、そこに間違いは無いと思う、しかしだからと言ってその下取りの査定価格は市場価格を反映しているかと言えば、そうとも言い切れない場合もある。
何を言っているんだと思われるかもしれないが、簡単に言えば買取店よりも遥かに高い価格で下取りされる車が存在すると言う事である。
信じられないと思うが、紛れも無い事実である。
それではその理由を書いていこう。
下取りと言えば何かを買うことを前提として中古品を買取してもらうことである。
この場合は当然車であるが、中古車の購入の場合よりも新車の購入の場合、それも比較的値引きを引き出しやすいメーカーや車種の場合に限定される。
例えば最近話題のインサイトやらプリウスやらは、非常に人気が高いから注文してもすぐには手に入りません。
そういった車種は値引きを引き出しにくいので、今回のケースから外れる車種です。
例えばどんなに値引きを引き出しやすい車種でも限界というものがある。
本当は営業マンがもう少し値引きを出したくても、ディーラー側やメーカー側の都合でその車の価値をそれ以上下げたくない場合である。
この場合、営業マンはどうするか・・・。
車両本体で値引きできない分を、下取りに上乗せするのです。
買取店で相手にされないような車に、下取りで10万とか20万出せる理由はそこにあります。
ですから、複数の買取店で最高100万だったとしても、状況によっては下取りで110万や120万出る可能性もあるってことです。
こんな事もあるのだから、絶対に下取りを外せないのである。
ただし、新車値引きを十分に引き出していなければ意味の無い事になるので注意したい所である。
Posted by sasuke at
04:36

